国立西洋美術館
ぐるっとパスで上野の国立西洋美術館に行ってきました。
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ここも常設展のみにしました。
ロダンの作品がそれとなく、あちこちに置いてあります。(考える人、地獄の門とか)
絵画は、本館に中世~18世紀末の西洋画が展示されています。聖書をモチーフにした絵画は正直、あまり好きではありません。見ていても、その場面で何を描いているのかわからないからです。じゃ、風景画とかだったらいいか、っていうと、やっぱりそれもいまいちかなぁ‥やはり、もう「過去の作品(もの)」であまり訴えてこないから、だと思います。
だんだん時代が下がってきて、ルノワールとかモネあたりになると、ちょっといいなと思いました。印象派は、やはり見ていて綺麗だと思うし、作者の意図みたいなものも感じられますしね。日本人に人気があるのもわかります。
さらに時代が下がってキュービズムとかになってくると、だんだん落書きとの違いがわかりにくくなります。
絵画ってやはり見たものを見たまま描くのではない、ですよね。どういう意図をもって、どう表現するか?ということなんですよね。
満足度 ★★★☆☆

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