July 06, 2009

マッコリ

Makkori
先日、韓国料理店で「マッコリ」なるものを飲んだ。

とてもまろやかで、文字通り甘く、ヨーグルトドリンクみたいだけど、酒らしい。酔いは回るけど、どんどんいける感じ。

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July 05, 2009

ゴディバ

とあるセミナーで、ゴディバのリキュールを頂いた。
どうやって楽しむのかよくわからず、そのまま飲んでみたりしたけど、いまひとつだったんでしばらく放置していたけど、アイスクリームにかけるといけるということに気づいた。(というか、実は説明書にそう書いてあった。説明によるとパンにつけてもいいらしい)
Godiva
さっそく百円アイスを買ってきて試してみたところ、味わいがぐっと高級になって、ゴディバ風のアイスになった!これはおいしい。皆さんもぜひお試しください。


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June 28, 2009

京都に帰る

 品川駅に降り立ってすぐ、雨上がりの東京のひんやりとした空気に、移動してきた距離を感じた。

 今日の京都はすごい暑かった。祖父母の墓参りから帰ってきてから、ずっと私物の整理を汗だくになってやっていた。小学生のころからずっと整理していなかったから、これは本当に大変な量の私物が実家に残されていた…いつまでたっても終わりが見えないので、とりあえず、一区切りつけていったん東京に帰ることにした。
 京都駅で予約したこだま号に乗るやいなや、キオスクで買っておいた缶ビールを飲んだ。2本目を飲み終えたところで、寝てしまった。名古屋に着く前だったと思う。目が覚めたら、静岡を過ぎていて、文庫本を読んでいたら、あっという間に品川に着いていた。今日は、グリーンにしたので、いつも以上に快適だった。もちろん!通常運賃でグリーンを利用するなどということはなく、ぷらっとこだまという格安プランで、11,300円で済ますことができた。通常運賃より、2,000円くらい安いし、グリーン使えるし、実はこれはとってもお得感が高い。ワンドリンク券がついてくるので、ビール飲んで、寝てしまったら、余分にかかる1時間半なんてあっという間に過ぎる。まあ、ビール飲まなくても、読みたい本の1冊でももっていけば、全然OK。これからは、実家に帰るときはなるべくぷらっとこだまを利用しようと思う。
※予約した電車に乗り遅れたら、切符が無効になるという恐ろしいチケットではあるが、まあ、京都の実家から帰るときは大概、乗り遅れたりすることないので、問題ないと思われる…

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June 20, 2009

夏休み

夏休みは、アラスカに行く。
このところ、まとまった休みは、オートバイで国内をツーリングすることが多かったので、久しぶりの海外になる。

アンカレッジ  2泊 氷河クルーズ

↓アラスカ鉄道

デナリ国立公園 2泊 Mt.マッキンリー

↓アラスカ鉄道

フェアバンクス 2泊

いつもバジェット派の旅行ばかりしていたけど、今回は普通にちゃんとしたホテルとかとって見た。
おかげで、ずいぶん費用がかさみそうだけど、ちょっと円も高いし、まあ、たまには贅沢してもよいかなと。

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June 08, 2009

多摩川バーベキュー

小田急に乗って多摩川を渡ると、必ずといっていいほど、河川敷で若者たちがバーベキューに興じている光景を目にすることができる。

そんな自分も、割と多摩川の近くに住んでいるので、一度、バーベキューをやりたいと思っていたところ、同期が誘いに乗ってきてくれた。

勢い込んで、アマゾンでバーベキューセットも購入したのだけど、当日、あいにくの雨模様になり、結局、バーベキューはできず仕舞いになった。

消化不良なので、また、誰かを誘ってバーベキューを企画したいと思う今日この頃。

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May 24, 2009

写真家 星野道夫さん

今年の夏はアラスカに行こうと思っている。

表参道の青山ブックセンターによく行くのだけど、星野道夫さんのコーナーがあったので、手にとって見た。

星野さんは、19歳のとき、とある写真集に掲載されていたアラスカの小さな村の写真に魅せられて、その村の村長の家に押しかけて、ホームスティまでして、結局、アラスカの写真をライフワークにしてしまった写真家だ。
(アラスカでの不幸な事故で他界されたそうだが…)

自分が19歳のころ、こんな行動力はなかったなぁ。
ファミコンしたり、学生会館でどうでもいいことを話したりして、時間を潰してた…

好きなことを見つけ、ずっと続けていけるっていうことは素晴らしいと思う。

なんかそういう情熱のかけらでも感じられたら--と思ってアラスカの地を踏んでみたいと思う。

本当は、そういうことではないのだとわかっているけど、星野さんが感じた熱に、自分も少しでも近づけたらと思う。

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May 20, 2009

新型インフルエンザ騒動

関西地方で新型インフルエンザが猛威を振るっています。東京でも感染者が確認されました。免疫を持っている人がいないので、感染が拡大しやすいそうですが、毒性が低いので、あまり心配することはないようです。

①いつ強毒性に変異するかわからない
②病気の人が感染すると非常に危険
とかいって、不安をかきたてようとする人もいるけど、

①本当に科学的根拠があるのか、はっきりしない
②新型以外のインフルエンザでも危険度はかわらない

と考えると、やっぱりあんまり心配する必要はないと思われる。

軽いとは言え、インフルエンザにかかるのは嫌だし、感染が拡大してタミフルが足りなくなると困るので、予防はするけど、対策はほどほどでよいと思う今日この頃。

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May 10, 2009

新型インフルエンザへの対応

いつ来るか、いつ来るかと言われていた新型インフルエンザがついに発生し、WHOや政府、自治体、企業が事前に定めていた行動計画に基づいて、様々な対応を行っている。
今回のインフルエンザは、弱毒性で、鳥インフルエンザのように致死率が50%を越えるような恐ろしい感染症ではないと言われており、多少なりとも落ち着いた対応が可能なのが救いだ。将来、発生するであろう強毒性のインフルエンザへの対策の予行演習として、いろいろ問題点を整理し、今後の糧としていけばよいと思う。

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海外渡航への制限、自粛は、現状、以下の4段階に分かれている。
①メキシコに限定する
②北米(カナダ、アメリカ本土、メキシコ)を対象とする
③感染者が確認された国(北米、欧州、韓国、香港、日本…等)を対象とする
④対応なし

①は、外務省の渡航自粛勧告が根拠、②は厚生労働省の「新型インフルエンザが蔓延している国」が根拠、③はWHOが発表している「感染者の発生が確認された国」が根拠、④は、WHOが渡航制限を推奨していない、ことが根拠となると思われる。

厚生労働省のHPに掲載されている行動計画に目を通したが、発生国(the region where infection occurs)という表現はあるものの、感染が蔓延している国、感染者が確認された国、といった濃淡が生じることはあまり想定されていないように思う。


以下は、読売新聞の記事より引用。


新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)対策で、多くの感染者が出ているメキシコなどからの帰国者に対し、一定期間の自宅待機を命じる動きが企業や自治体の間で広がっている。

 会社の施設内に留め置くという徹底した措置を取る企業もあるが、一方で、個人的な旅行の場合は会社が口を差し挟めないとして様子見するケースも。「見えない敵」との神経戦は当分続きそうだ。

 ◆企 業◆

 メキシコでの火力発電所建設に携わる三菱重工(東京都港区)は先月28日以降、駐在員と家族、長期出張者の計91人を同国から順次帰国させ、名古屋市内の研修施設に8日間滞在させる措置を取った。施設には医師が待機しており、同社広報・IR部は「自宅待機では家族や近隣住民に感染する可能性がないとはいえず、会社として申し訳が立たない。念には念を入れた」。発電所が納期に間に合わない可能性もあるが、「一企業の判断で再開のめどは立てられない」と頭を悩ませる。

 富士通(同)は今月5日、連休中に海外旅行に出かけた約380人に自宅待機を指示するメールを送った。期間は、旅行先がメキシコの数人は10日間、それ以外の国の人は3日間。同社広報IR室によると、自宅待機者と電話やメールで連絡を取り、業務に支障が出ないよう工夫しているという。

 一方、東芝(同)は「出張は必要な場合に限定したが、旅行は社員の自由なのでメキシコを含めて制限せず、人数も把握していない」(広報担当者)とする。

 ◆自治体◆

 福井県のある自治体では、連休中にメキシコと米国を新婚旅行で訪れた職員を10日間の自宅待機とし、外出も控えるよう指示。千葉市では4人が自宅待機となった。横浜市は、メキシコ、米国、カナダの3か国に渡航した11人を自宅待機とし、3か国以外を訪れた職員や教員ら156人はマスクを着用するよう通知した。

 ◆学 校◆

 文部科学省によると、6都府県の小中高校など少なくとも14校の児童・生徒ら計43人が学校保健安全法に基づき、校長判断による「出席停止」となった。このうち、22人はカナダの姉妹校との交流から帰国した静岡県内の公立中の生徒。

(2009年5月9日06時50分 読売新聞)」

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May 09, 2009

新型インフルエンザ(WHOのページから借用)

WHOのHPから内容を借用しました。日本も含めて、発生国がどんどん増えています。
日本でも感染者が確認されたので、新型インフルエンザ対策が発動されるのでしょうか?

Influ
9 May 2009 -- As of 06:00 GMT, 9 May 2009, 29 countries have officially reported 3440 cases of influenza A(H1N1) infection.

Mexico has reported 1364 laboratory confirmed human cases of infection, including 45 deaths. The United States has reported 1639 laboratory confirmed human cases, including two deaths. Canada has reported 242 laboratory confirmed human cases, including one death.

The following countries have reported laboratory confirmed cases with no deaths - Argentina (1), Australia (1), Austria (1), Brazil (6), China, Hong Kong Special Administrative Region (1), Colombia (1), Costa Rica (1), Denmark (1), El Salvador (2), France (12), Germany (11), Guatemala (1), Ireland (1), Israel (7), Italy (6), Japan (3), Netherlands (3), New Zealand (5), Panama (2), Poland (1), Portugal (1), Republic of Korea (3), Spain (88), Sweden (1), Switzerland (1) and the United Kingdom (34).

WHO is not recommending travel restrictions related to the outbreak of the influenza A(H1N1) virus.

Individuals who are ill should delay travel plans and returning travelers who fall ill should seek appropriate medical care. These recommendations are prudent measures which can limit the spread of many communicable diseases, including influenza.

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May 03, 2009

新型インフルエンザへの対応

あまりに暇なので、新型インフルエンザへの対応をネットで見ていた。

<JTB>
・メキシコへのツアー中止。キャンセル料なし。
・メキシコ以外へのツアーは通常通り。(WHOの渡航制限勧告なし、外務省より渡航延期要請ないため)

<ANA>
・カナダ、米国、メキシコへの航空券キャンセル料徴収せず。
・上記以外は通常通り。

JALも同様です。

<東京大学>
・患者発生国への渡航自粛。渡航した場合、帰国後、10日間体温測定、マスク着用。

<慶応大学>
・流行地域への渡航自粛。渡航した場合、帰国後、10日間マスク着用。

<東京外国語大学>
・メキシコへの渡航自粛。渡航した場合、帰国後、10日間経過観察。

<京都大学>
・発生国への渡航自粛。渡航した場合、帰国後、7日間自宅待機。

京都大学の対応が、厳し目です。東大や慶応は、マスク着用とか経過観察とか、甘めです。このあたりは横の連絡をして、レベル感を合わせているのでしょうか。

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